小顔になる顔型別表情筋トレーニング方法
小顔になる顔型別表情筋トレーニング方法ぽっちゃり丸顔、えらが張った四角い顔、あごがとがった三角顔など・・・・
一言で《顔が大きい》といっても形はいろいろですね。

顔の形はたいていは骨格で決まるものですが、筋肉のつき方によっても顔の印象はずいぶん変わるものです。

でもどんな顔型であっても、美しい人はいるものです。
たとえば丸顔でもぽっちゃりしていてかわいい顔、四角くて勝気で凛とした美人、しっとりうりざね顔美人など・・・。
どんな顔型でも、バランスが大切なんです。
でもいくら美人であっても、無表情でしかめっ面をしていれば、魅力的ではないでしょう。

ただ顔の形(顔の骨格)によって、どこの部分に脂肪がつきやすいとか、筋肉がたるみやすい、しわになりやすい部分などが微妙に違うので、自分の顔の形の特徴を把握しておくことも大切です。
その上で、欠点になりやすい部分を日頃から鍛えることで、実は欠点だと思っているところでも、逆に自分の顔を魅力的な特徴のある顔に変えてくれるかもしれません。

やっぱり、どんな顔型でも表情豊かで、笑顔が素敵な人は、それだけでとっても魅力的に見えるはず。

だから、自分の顔型の特長を知って、欠点になりやすいところを集中的に
小顔ストレッチ】【小顔体操】【顔やせマッサージ】で引き締めましょう!


◆顔型別特徴と顔やせトレーニング方法

小顔になる顔型別表情筋トレーニング方法

◆丸顔型


丸顔の人は、頬がゆるみやすく、二重アゴになりやすいのが欠点です。

頬に余分な脂肪がつきやすく、頬がたるみやすいということです。





【頬筋】を鍛えるストレッチや体操で筋肉のたるみを引き締めましょう。


小顔になる顔型別表情筋トレーニング方法

◆卵型


バランスのとれた美形といわれますが、老化が目立ちやすいのが欠点です。

頬の弾力を失うと、老化が顔全体に表れやすくなります。





上下のまぶたもたるみやすいため、【眼輪筋】を鍛えるストレッチやエクササイズを重点的に行いましょう。


小顔になる顔型別表情筋トレーニング方法

◆四角型

四角い顔の人は、エラが張っているので、
顔全体はたるみにくいのですが、
口の周りに負担がかかるため、
口元がシワやミゾになりやすい特徴があります。





鼻の下から円状に囲んでいる【口輪筋】を鍛えるストレッチやエクササイズが効果的です。


小顔になる顔型別表情筋トレーニング方法

◆面長型

面長の人は、太ると頬が垂れ下がったり、

首回りに肉が付きやすくなるのが欠点です。

間延びした顔にならないためには、

アゴの周りから首にかけての筋肉を鍛えることが必要です。



【頬筋】【咬筋】を鍛えるストレッチやエクササイズがおすすめです。


小顔になる顔型別表情筋トレーニング方法

◆逆三角型

あごがとがっている逆三角形型の顔の人は、

年齢と共にアゴの肉がたるみやすく、

口角も下がってくるのが欠点です。







【口角下制筋】を鍛えるストレッチや体操を行って、あごの部分を鍛えましょう。


小顔になる顔型別表情筋トレーニング方法