小顔体操・頬の表情筋を鍛えてたるみをとる
頬にある表情筋のうち、主なものは、
頬骨筋(きょうこつきん)、頬筋(きょうきん)、笑筋(しょうきん)の3つ。

  • 頬骨筋(きょうこつきん)は、頬から口につながっている筋肉で、笑顔を作る筋肉です。
    この筋肉がたるむと、下膨れになったり、ほうれい腺(法令線)ができたりします。
  • 頬筋(きょうきん)は、上下のあごの関節から口の両端に向かって伸びる筋肉で、
    この筋肉が衰えると口元がたるんできます。
  • 笑筋(しょうきん)は、エラから口元に伸びる筋肉で、
    口角を外側に伸ばす働きをします。

ブルドッグのような頬にならないように、たるみがちな頬の筋肉を鍛えましょう。
頬骨筋(きょうこつきん)を大きく動かして鍛えると、魅力的な笑顔をつくるだけでなく、【シワ】や【シミ】のできにくい肌にもなります。


◆小顔体操・頬の表情筋を鍛えて引き締まった頬にする

小顔体操・頬の表情筋を鍛えてたるみをとる


1.
両頬に思い切り空気を入れて膨らませて、
そのまま5秒間静止します。
小顔体操・頬の表情筋を鍛えてたるみをとる


2.
次に口は閉じたまま、右の頬だけに空気を入れて膨らませ、
5秒間静止します。


3.
左側の頬も同様に行います。

小顔体操・頬の表情筋を鍛えてたるみをとる


4.
今度は鼻と口の間の部分(前歯の上部と鼻の下)に
空気を目いっぱい入れ、5秒間静止します。


5.
元の表情に戻したら、次は口の下(あごの内側)も
同様に膨らませ、5秒間静止します。

小顔体操・頬の表情筋を鍛えてたるみをとる


6.
さらに、口は閉じたまま、口の中の空気を吸い込み、
真空状態になるように頬をすぼませます。

そのまま5秒間静止します。

小顔体操・頬の表情筋を鍛えてたるみをとる


7.
次に、ゆっくり頬を膨らまして、
十分に膨らんだところで5秒間静止します。

小顔体操・頬の表情筋を鍛えてたるみをとる


8.
最後にゆっくり空気を出し、
自然な表情に戻します。

3回くらい繰り返しましょう。
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動きはゆっくりが基本です!


次の顔やせ体操は、頬の表情筋だけでなく、
口の周りの筋肉【口輪筋】も使うので、口の周りのたるみやしわにも効果があります。


◆小顔体操・頬のたるみを引き締め、口輪筋を鍛える

小顔体操・頬の表情筋を鍛えてたるみをとる


1.
まず始めに、唇を閉じてすぼめて、
3秒数えながら口をそのまま前に突き出します。
小顔体操・頬の表情筋を鍛えてたるみをとる


2.
今度は口を突き出した状態で、
3秒数えながら両頬の空気を吸い込み、
ほっぺをさらに強くすぼめます。
小顔体操・頬の表情筋を鍛えてたるみをとる


3.
次に口をゆっくりと元の形に戻して、
今度は口角をできる限り外側いっぱいに引きます。

そのままの状態で5秒間静止します。

小顔体操・頬の表情筋を鍛えてたるみをとる


4.
ゆっくりと口を元に戻します。
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動きはゆっくりがポイントです!


小顔体操・頬の表情筋を鍛えてたるみをとる