小顔に見えるメイク・テクニック
日本人は西洋人に比べると、顔に凹凸がなく平面的です。
だからただ1色のファンデーションを塗っただけでは、顔が広く平坦に見えてしまうんですね。
でも普段のメイクアップを工夫して顔に立体感を出すことで、見違えるほど小顔に見せることができるんです!
そこで早速、小顔に見えるメイク・テクニックを実践してみましょう。

ファンデーションは、3色そろえましょう。
自分の肌に合ったベースの色、それより1トーン明るいもの、そして1トーン濃いものの3色です。


●小顔に見えるメイク・テクニック

小顔に見えるメイク・テクニック
1.
まず、1トーン暗いファンデーションをスポンジにとり、
  顔の外側を塗ります。

 おでこの上の部分、顔の外側の部分など、顔を一回り小さくするような感じで、塗っていきます。
目頭のくぼんだ部分にも暗めのファンデーションを薄く乗せましょう。
           
2.次に、自分の肌色に合ったファンデーションをスポンジにとり、顔の内側(中心)を塗ります。
  
  頬、あご、ひたい、の3箇所にファンデーションをのせたら、 右頬の中心側から外側に塗ったら、少しずつ下にさがっていきながら、あごの位置まで塗ります。
左頬からあごまでも同様に塗っていきます。  
  
  ポイントは、力を入れすぎないように、ファンデーションを伸ばすこと。
毛穴やシミ、そばかすなど気になる箇所は、ぽんぽんと軽く押さえるようにスポンジを置いていく感じでつけていきます。
     
3.ファンデーションを付け足さずに、そのまま下から上にむかって、放射状に左右の額(ひたい)に伸ばしていきます。
  眉にも軽くなじませておきましょう。

4.今度は、スポンジに残ったファンデーションで、細かい部分(目元、鼻先、口元)をつけます。 
目元、鼻先、口元など、崩れやすいところは、スポンジにファンデーションは付け足さず、薄く塗るのがポイントです。
   

小顔に見えるメイク・テクニック
5.
 次に、顔の出っ張った部分
(額、鼻、あごの真ん中、目の上、目の下)に
1トーン明るめのファンデーションを薄くのせます。
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 顔の出っ張った部分にハイライトをいれることでより高く見え、メリハリのある顔立ちになります!    
     
小顔に見えるメイク・テクニック

6.
スポンジ、またはブラシでなじませる

陰影をつけたら、シャドウとハイライトの境界線が目立たないように、キレイなスポンジの面で軽くなでるようにして肌になじませていきます。
大小のブラシを使って、ぼかしてもいいでしょう。

自分の顔をキャンバスに見立てて、立体感をつけるようにメイクするのがポイント。

3色のファンデーションを使っても不自然にならないように、境界線をぼかすことも重要です!

小顔に見えるメイク・テクニック